共通検索条件
1.提供施設
2.提供臓器
3.摘出スケジュール
| 移植臓器 | 摘出日 | 摘出時刻 | 搬送開始時刻 |
|---|---|---|---|
| 心臓摘出 | |||
| 肺摘出 | |||
| 小腸摘出 | |||
| 肝臓摘出 | |||
| 膵臓摘出 | |||
| 腎臓摘出 |
摘出日は最初の摘出日のみ入力します。搬送開始時刻は摘出時刻から自動計算し、5分刻みで手動変更できます。
4.移植施設
自動選択された交通拠点候補
追加した交通拠点は、この病院では今後も候補に含めます。標準時間を入力した場合は、タクシーの搬送ルートとして同時登録します。
距離は直線距離の候補抽出用です。実際の道路所要時間や搬送可否は別途確認してください。
搬送経路検索結果
遅延シミュレーション
通常の経路検索とは独立しています。直前に計算した検索条件を基準に、搬送開始が5分ずつ遅れた場合の候補を確認します。
搬送ルートマスター
病院と駅・空港間のアクセス時間を共通登録します。提供施設・移植施設のどちらでも同じ経路データを利用し、同じ搬送手段では双方向を同一時間として扱います。
空港・駅を分け、北から南の順に表示します。
不足データチェック
提供施設から駅・空港までの搬送経路について、検索候補にあるのに標準時間が未登録の区間を可視化します。未登録値を推測して補完はしません。
空港間チャーター所要時間
提供施設には依存せず、空港→空港のチャーター所要時間として共通利用します。
候補から除外した交通拠点
病院ごとに除外しています。「候補に戻す」で再表示できます。
搬送実績マスター
過去に実際に使用した搬送経路を記録します。患者・ドナー・レシピエントを特定する情報は登録しない運用を想定しています。登録した実績は標準ルートを自動上書きしません。
搬送区間
実績一覧・集計
設定
各種マスターと計算条件をここでまとめて管理します。
計算設定
提供施設マスター
DB.xlsxを基礎マスターとして使用します。検索画面では住所を表示しません。設定内のマスター管理として住所・対応臓器等を編集できます。変更はこのブラウザに保存されます。
時刻表マスター
新幹線・チャーターは手動登録。新幹線は駅到着20分前ルールで検索し、航空便と臓器搬送所要時間比較します。ANA・JAL定期便はODPT FlightScheduleをCloudflare Worker経由で取得します。アクセストークンはこのアプリに保存しません。
ANA・JAL(ODPT)自動時刻表
検索時にCloudflare Worker経由でODPTから必要なANA・JAL便を取得し、両社をまとめて臓器搬送所要時間到着が早い順に比較します。ODPTアクセストークンはアプリには保存しません。取得できない場合は自動航空便候補を除外し、手動時刻表など他の候補で計算します。
🚄 新幹線時刻表 一括取込
Excel(.xlsx)/ CSVをブラウザ内で読み込みます。外部サービスへファイルを送信しません。取込前にプレビューし、エラーと重複を確認できます。
新形式(全国対応):路線 / 列車名 / 列車番号 / 停車順 / 駅名 / 到着時刻 / 発車時刻に加え、運行区分・適用開始・適用終了・運転日・除外日を保持できます。運行区分は「全日」「平日」「土休日」「特定日」に対応します。1列車を停車駅ごとに1行で記録し、任意の乗車駅→降車駅を自動生成します。旧形式も読み込めます。新形式で同じ列車・同じ区間を再現できる旧形式データは自動削除し、新形式を優先します。
🗾 全国新幹線 対応路線
東海道・山陽・九州・西九州・東北・北海道・上越・北陸新幹線を同じ1列車・複数停車駅形式で登録できます。基準ダイヤと特定日運転・運休を分けて管理し、検索日と一致する列車だけを候補化します。
移植施設マスター
DB.xlsxから読み込んだ移植施設マスターです。住所は内部利用のみで画面には表示しません。
あっせんモニター画像 半自動登録
画像を選択し、搬送部分だけを確認・転記して搬送実績マスターへ登録するための画面です。ブラウザだけで画像内容を自動解析するOCR/AIは搭載していません。候補値は必ず画像と照合してから登録してください。
OCR結果(確認用)
OCR全文は確認用で、搬送実績には保存しません。患者・レシピエント候補等の不要情報は登録対象外です。
搬送区間候補
抽出ルール
登録対象:提供施設、臓器、移植施設、搬送日、搬送手段、駅・空港、便/列車、各区間時間、出発/到着時刻。患者年齢・性別・血液型・身体情報・レシピエント候補情報等は搬送実績には保存しません。